当院が最も嫌う"ニセ医療行為"
- Jun Kondoh
- 1月12日
- 読了時間: 2分
更新日:1月21日

白玉点滴とかいう、大量ビタミン点滴治療、
疲労回復点滴、エクソソーム、
とかいう名の下に、
成分、効能に医学的効果を
客観的に確認できない点滴製剤を
数万円で売り付ける行為。
そうしたモノが好きな方と当院は
マッチング相性はかなり
悪い可能性があります。
食事、運動療法は不要、すぐにやせられます、
と、甘い声をかけ、
本来は糖尿病患者の為に開発された
はずの注射製剤を普通体重の患者にさえ
使用を憚らない、そして重篤な副作用があれば、保険診療の専門医に受診するように、と患者に助言していく、、治療管理責任を放棄する、、世にいう業務責任の"丸なげ"のまま逃げ去る行為。
"直美"と呼ばれる、卒後研修医期間は
わずか2年足らずのままで、全身管理
手技を未修得のままで、、
自身の未熟さ、不勉強を
恥じる客観分析力さえなく、
"医療"を語りひたすらに
経済的成功のみを追求、
厚顔無恥なる保険外診療
美容外科クリニックへ走る、低スキル
医師の面々。
当院は医学的客観証拠に基づく、精密検査、
診断、治療を展開、、内服薬で治らない病態は、外科的に根治を図ります。
当院はこれら非倫理的、非医学的業界
に関与している人物、事業者とは一切の
連携、提携を許さない。
大抵の人は、なぜ反社会組織にも傾かず、
なぜ、報われる事がなくても
働き続ける?
なぜ、なぜ患者をそうまでして
(時間外休日、祝日、夜中、年末年始休み etc)
でも救うのか?
我々には"PRIDE"があるからだ。




