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元気を出して
最近、ブログをあまり更新していませんでした。 毎日の診療では、難しい疾患を診ることもあれば、大きな手術をすることもあります。 けれども、今日を振り返ってみると、特別に難しい手術があったわけでも、珍しい疾患があったわけでもありません。 それでも、今日一日の中で一番心に残った 出来事がありました。 ある患者さんが、診察の終わり際に、 これまでほとんど話したことのなかった プライベートなことを、 ぽつりと話してくれました。 病気のことについて長く診てきた患者さんです。 けれど、私たちは、いわゆる 「人生相談」をするような関係ではありません。 医師と患者。 基本的には、それだけです。 それでも、長く患者さんと向き合っていると、 ときどき、その人の人生の一場面を、 ほんの少しだけ見せてもらうことがあります。 今日も、そんな瞬間でした。 私は、その話を聞いて、 特別な励ましの言葉をかけようとは 思いませんでした。 人生には、悲しいことがあります。 思い通りにならないこともあります。 自分にも悪かったところがあったのかもしれない、と思うこともあります。 私自身
Jun Kondoh
5 日前読了時間: 6分


当院スタッフ/ナースのプロフェッショナリズムと資質について
看護師のプロフェッショナリズム――当院は「バルサFCのカンテラ」と同義である 「看護師免許を持っています」だけでは、ここでは十分ではありません 当院では、看護師を採用するときに、単純な職歴年数だけを評価しているわけではありません。 「看護師歴20年です」 「大学総合病院にいました」 「がんセンターに長く勤務していました」 もちろん、それは重要な経歴です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 私たちが知りたいのは、 「では、今のあなたは何ができますか?」 ということです。 そしてもう一つ、 「これから、どこまで自分を伸ばす覚悟がありますか?」 ということです。 当院は、一般的な「町のクリニック」とは違います 当院では、一般的な慢性疾患の内服処方をして、 「では、また次回」 という低負荷診療だけを行っているわけでは ありません。 消化器専門診療を中心に、内視鏡検査・治療、 異物摘出、緊急止血、急性腹症への対応、 外科的処置など、大学病院や急性期病院で行われている医療の一部を、クリニックという限られた人的資源の中で同レベル以上で実践しています。.
Jun Kondoh
8月14日読了時間: 11分


下血=痔核とは限らない!大腸癌早期発見の為に熟読を。
先日、タレントの松本人志さんが自身が大腸癌を煩い人工肛門造設術を伴う治療中であることを公表されました。 この一文だけで、進行癌であり、壮絶な 治療が展開されている事が推測されます。 「前も痔だったから、今回も痔だろう」は危険です。 これまでも何度も何度も、当院ブログでも、初診の患者さんたちにも面前でお話ししてきました、、 下血=痔とは限りません 「以前も出血したけれど痔だったから、今回も同じだろう。」 このように考えて受診が遅れてしまう方は少なくありません。 しかし、医療現場ではこの考え方は非常に危険です。 下血は"症状"であり、"診断名"ではありません。 つまり、「どこから」「なぜ」出血しているのかを調べなければ、本当の原因は分からないのです。 出血の原因は非常に多岐にわたります 下血の原因として考えられるものには、 痔核(いぼ痔) 裂肛(切れ痔) 大腸ポリープ 大腸癌 憩室出血 虚血性腸炎 感染性腸炎 潰瘍性大腸炎 クローン病 血管異形成(Angioectasia) 上部消化管出血(胃・十二指腸潰瘍など) など、多くの疾患があります。 つまり
Jun Kondoh
7月22日読了時間: 3分


把善意传递下去 Pay It Forward 2026 Summer
把善意传递下去(Pay It Forward) 善意を、次の誰かへ。 开业以后,我才真正明白了一件事。 開業してから、私は一つの大切なことに気付きました。 世界很大,而人与人的相遇,总能改变彼此的人生。 世界は広く、人と人との出会いは、ときに人生そのものを変えてくれます。 年轻的时候,我也曾独自生活在异国他乡。 若い頃、私も一人、異国の地で暮らした時代がありました。 那时,我曾受到许多当地人的帮助。 その時、私は現地の多くの人々に助けられました。 他们给予我的,不只是帮助,更是温暖、信任,以及面对未来的勇气。 彼らが私に与えてくれたのは、助けだけではありません。温かさ、信頼、そして未来へ進む勇気でした。 那段经历,我一直铭记于心。 その経験は、今も私の心の中に生き続けています。 开业以后,我遇见了来自世界各地的人。 そして開業後、私は世界中から来られた患者さんと出会いました。 来自中国、尼泊尔、越南,以及许多亚洲国家的患者,让我重新认识了这个世界。 中国、ネパール、ベトナムをはじめ、多くのアジアの国々の患者さんとの出会いは、私に新しい世界を教えて
Jun Kondoh
7月12日読了時間: 7分


Singing in the rain
梅雨に入り、早くも数週間、、 日本は7月初旬から下旬まで梅雨は続く。 一般的な心理として、雨が降ると、あらゆる 事が面倒くさくなる、 仕事の出勤さえも面倒くさくなるし、 晴れているならば映画を見に行き、帰りがけに 外食でもしようかな、?というのも、 面倒くさくなる、、笑 今日は一日、家に引き篭もろうと、、苦笑 こんな雨模様でも朝一番にも初診予約をして くださいます方々は、本気のお悩みがあって 来院して下さる場合がほとんど。 雨だろうが雪だろうが、体調が悪いからこそ、 それらを解決したくて来院してくださいます。 朝一番に来た初診例の方に入念なる問診、 診察を行い、 精密検査として大腸内視鏡検査を即日に 行う、を提案した所、是非、と依頼された。 聞けば、この方は、ある業界で大変お忙しい プロフェッショナルな職種の方でした、、 仕事で大変忙しい、だからこそ、 わずかな時間の隙間で最高効率で 確定診断を得たい、、だから、当院を指名し、 わざわざ、遠くのエリアから来てくださいました。 たまたま、本日、当院の内視鏡枠は 空いていましたので、この方を スタッフ
Jun Kondoh
7月2日読了時間: 2分


信頼をありがとう。術後フォロー卒業患者さんに捧ぐ。
一ヶ月の禁酒、その先にあった 一杯 先日、ひとりの紳士が当院に駆け込んできた。 いや、「来た」というより、正確には、痛みに追い込まれて辿り着いた、という方が正しい。 肛門疾患の中でも、最も激烈な痛みを伴う重症例。 歩行すら困難。苦悶の表情、 発症から経緯の説明すら難しい状況。 椅子に腰かけることもままならず、その表情には明らかな苦悶が浮かんでいた。 こういう時に必要なのは、迷いではない。 即断だ。 緊急手術を決断し、その日のうちに処置を行った。 幸い、オペはうまくいった。 しかし、手術とは始まりに過ぎない。 本当の勝負は、その後にある。 術後、私は彼に一つだけ厳命した。 「酒は術後やめてください。最低一ヶ月です。」 彼は、少し困った顔をした。 聞けば、大の酒好きだった。 仕事帰りにふらりと立ち寄るバー。 気の利いたイタリアン。 グラスを傾ける時間が、彼の日常だった。 けれど私は言った。 「術後の自己管理も仕事です。」 「仕事中に酒を飲む人はいないでしょう。」 彼は黙って頷いた。 そこから一ヶ月。 彼は、本当にやりきった。 一滴も飲まなかった。 好
Jun Kondoh
6月29日読了時間: 4分


全ての最前線で戦うナースに捧ぐ
倒れるまで戦ってはいけない 先日、一人の若い医療従事者が当院を緊急受診された。 詳細は伏せるが、現在も高度急性期医療施設の最前線で働いている方である。 長期間にわたる日勤、夜勤。 医療業界は慢性的な人員不足。 最前線では、離職する者が絶えない・・。慢性的に欠員対応に追われる。 終わりの見えない緊急業務。 「代わりに入れないか」 「今日だけお願いできないか」 そう頼まれるたびに、その方は断らなかったという。 患者のため。 同僚のため。 病棟のため。 責任感の強い人ほど、自分を後回しにする。 そしてついに身体が悲鳴を上げた。 診断は十二指腸潰瘍だった。 医療従事者である、この方は、 その意味を十分理解していた。 出血。 穿孔。 腹膜炎。 場合によっては命に関わる。 私は検査後、眠りについた彼女のベッドサイドに座りながら、しばらく考えていた。 不思議な感覚だった。 おそらく彼女も診察中に気付いていたと思う。 この初老の私、、この担当医師も、 かつては同じ世界を生きてきた人間なのだと。 私もかつて、救急、集中治療、消化器外科の現場にいた。 若い頃は非情な
Jun Kondoh
6月8日読了時間: 4分


5月病の君へ^_^
― 本当に強い人間とは、“もう一度学べる人”である ― 4月、新しい環境へ飛び込んだ人たち。 新卒、転職、部署異動、再スタート。 最初の数週間は、誰もが緊張感と高揚感の中で走っています。 しかし5月になると、少しずつ現実が見えてくる。 「前と全然違う…」 「思ったより厳しい…」 「自分は通用していないかもしれない…」 そこで人は、初めて本当の意味で試されます。 「前職の自分」が壊れる瞬間 5月病の本質は、単なる疲労ではありません。 本当は、 “前職で成立していた自己像が崩れること” です。 前の職場では、 ベテラン扱い 慣れた空気 通じる暗黙知 自分のペース が成立していた。 しかし新しい環境では、 スピード感が違う ルールが違う 要求水準が違う 周囲のレベルが高い 自分が初心者になる その時、人は苦しくなる。 そこで「防御」に入る人と、「学び」に入る人がいる 苦しくなった時、人は二つに分かれます。 一つは、 他責化する 不満を言う 過去のキャリア年数にしがみつく 指摘を人格否定と受け取る 自己流を変えない 人。 もう一つは、 自分の不足を認める
Jun Kondoh
5月8日読了時間: 4分


2026 新年度も信頼をありがとうございます
2026年4月、新年度となり早くも2 週間が経過しました。当院も開業から、 ついに5年目を迎える事となりました。 新しい世界に突入された方々が 非常に多いかと思われる今月。 新卒社会人一年生、新規転職、異動先で 新たな部長職へ昇進された方、 新しい上司を迎える事になった方々など 営業チームなど、環境激変のまっ只中でしょう。 通常、4月初頭は、クリニックは大抵 閑散期となります。 まず、冬のような劣悪気候が去り、比較的に過ごしやすい、、つまり体調不良になりにくい。 そして上述のごとく新年度で皆さん忙しい、、軽度のお腹の違和感、便秘、下痢などの場合には、今月が落ちつくまで、、我慢、、そして5月GW明けから一気に初診例が増え始める傾向を毎年感じます。 そんな4月にもかかわらず、当院初診においで 頂く患者さんたちとは、、 軽症ではない、我慢などしていれられない、 ガチな腹痛、下血、、肛門痛の 重症例である方々が中心的になります。 さながら当院は腹部救急外来然とした 動きを徹底しております。 既に今月も何例かの緊急日帰り手術、 緊急胃カメラ、大腸カメラを実
Jun Kondoh
4月15日読了時間: 2分


胃が痛い、と言うが、本当に胃が原因なのか?🤨🧐
初診時の患者さんのあるある訴えを検証する。 腹痛という謎について ――「胃が痛い」と思ったときに、少しだけ立ち止まる理由 外来の診察室で、一日に何度も耳にする言葉があります。 「先生、胃が痛いんです。」 もちろん、そのように感じるのは自然なことです。 みぞおちのあたりに不快感や痛みがあれば、人はそれを「胃」と表現します。 日常会話としては、まったく違和感のない言い方です。 ただし消化器を専門に診療している立場からすると、この言葉を聞いたとき、すぐに結論へ飛びつくことはありません。むしろ、ほんの少しだけ思考の速度を落とします。 「本当に胃だろうか。」 医学という学問は、ときに“疑うこと”から始まります。 疑うと言っても、人を疑うのではありません。自分の直感を疑うのです。 人間の身体は、驚くほど巧妙でありながら、同時にかなり曖昧でもあります。 とりわけ腹部という領域は、その曖昧さが顕著に現れる場所のひとつです。 みぞおちの周囲には、胃だけが存在しているわけではありません。 そこには十二指腸があり、胆のうがあり、膵臓があり、少し位置を変えれば小腸や大腸
Jun Kondoh
3月8日読了時間: 6分


信頼をありがとうございます
毎週土曜日は、満員予約が過集中しております。 先日も満員となりましたが、 当院のハイパースピードでの内視鏡、日帰りオペ をご経験くださいました方々お疲れ様でした^_^ 比較的平日の方が空き枠が確保可能です。 じっくり問診、きっちり精密検査、短分診察のみの 根拠なき内服処方をするだけのあいまいさを 一切排除した当院 担当専門医からの確定診断、 それに引き続く国内EBM(客観的医学的根拠) に基づく最高かつ最善の標準治療方針(内視鏡治療、日帰りオペ)をお求めの方は、 どうぞご予約帯をご勘案ください。
Jun Kondoh
2月15日読了時間: 1分


About my daugher
Let me tell you about my dauhter.yes.. my lovely daughter story. Our clinic is always open to student interns,say, graduate school ones, college ones, Most of them are from other foreign countries ..who are quite new in Japan. We've taken care of new youngsters who want to learn Japanese biz and cultures. Some of them are now working for some international companies in Japan after my clinic internship. wow I'm so proud of those who were once working in this clinic in Tokyo. O
Jun Kondoh
1月31日読了時間: 3分


Get Better Soon!😊
The other day, we had several new patients living in Tokyo. They all showed the higher respect to Japanese Med Care system and got blown away! wanna know why? ①You can always book the expert docs much much faster than those of their mother land..most of cases, you have to queue/line up for more than a couple of weeks like US,Canada, U.K..whatever you name it. ②Ambulance 119 call and transportation is free! so crazy ha? ③ J med system allows you only to pay b
Jun Kondoh
1月21日読了時間: 1分


当院が最も嫌う"ニセ医療行為"
白玉点滴とかいう、大量ビタミン点滴治療、 疲労回復点滴、エクソソーム、 とかいう名の下に、 成分、効能に医学的効果を 客観的に確認できない点滴製剤を 数万円で売り付ける行為。 そうしたモノが好きな方と当院は マッチング相性はかなり 悪い可能性があります。 食事、運動療法は不要、すぐにやせられます、 と、甘い声をかけ、 本来は糖尿病患者の為に開発された はずの注射製剤を普通体重の患者にさえ 使用を憚らない、そして重篤な副作用があれば、保険診療の専門医に受診するように、と患者に助言していく、、治療管理責任を放棄する、、世にいう業務責任の"丸なげ"のまま逃げ去る行為。 "直美"と呼ばれる、卒後研修医期間は わずか2年足らずのままで、全身管理 手技を未修得のままで、、 自身の未熟さ、不勉強を 恥じる客観分析力さえなく、 "医療"を語りひたすらに 経済的成功のみを追求、 厚顔無恥なる保険外診療 美容外科クリニックへ走る、低スキル 医師の面々。 当院は医学的客観証拠に基づく、精密検査、 診断、治療を展開、、内服薬で治らない病態は、外科的に根治を図ります。 当
Jun Kondoh
1月12日読了時間: 2分


卒後5年以降のナースたちへ(次の10年後も成長する為に、、)
以前は卒後間もない新卒から数年以内のナースたちに向けてブログ投稿をしました。 さて、今回は中堅以降と 呼ばれる方々について。 ナースになる為に壮絶なる 看護実習を乗り越えて来たメンタリティ。 まずは、これを成し遂げただけで素晴らしい。 (実習開始前に現場でよろしくお願いします、 と挨拶してもシカトされる、、実習ありがとうございました、と一日が終わり、お礼の あいさつをしても、 無視されたり、、理不尽な慣習、、 あれ、どうにかなりませんかね?) 私もかつて病院勤務医だった、、 よくある風景を覚えています。 毎年の春、 ナース新卒で病院の急性期病棟に 配属された面々。 同期たちと、がんばろうね、と 微笑みながら、希望と不安が半分ずつ、、 まず驚愕したのは患者情報取り、という 勤務開始時間より約一時間以上前に 病棟スタッフルームに着座し、 担当患者複数名の状況確認を余儀なくされる。 サビ残状態で暗黙の指示を受けるのである。 夜間当直時には、次々と緊急入院してくる 患者、緊急オペや、緊急内視鏡処置を受けた 患者らを必死にバイタルモニタリングを開始する 気
Jun Kondoh
1月4日読了時間: 5分


2025診療が終了、皆様の信頼ありがとうございました。
本年、本日ギリギリまで 当院は診療しました。 普段のかかりつけ医療施設が年末年始休みに なってしまったから、と、当院へ 急の相談に来てくださいました方々、 大病院へ紹介転送するしかない 重症例の方も混じり合う、、。 当院の診療環境にもこの時節は 限界があります。 普段稼働しているCT,MRI画像診断が休日扱いとなり使用出来ず、無念ながら、高次施設である 総合病院へお願いするのでした。 私もかつては、大学病院などで、 年末年始、ずーと昼も夜中も ひたすらに手術をしていた時代があります。 現代の急性期総合病院の勤務医の 先生方のご苦労は、かつての自分の 姿であり、今は私のかつての教え子たちが 立派な一人前となり活躍している 世代の先生方です。 病院ドクターの皆様全員に 心からお礼を申し上げます。 同時に、そうした重症患者搬送に尽力 くださいます、消防署、救急救命士の 隊員の皆様、本当にありがとうございます。 そして、当院を支えてくれた 医療事務アシスタントたち、 ナースたち、、全員に感謝を申し上げます。 当院は2026 1月5日から始動いたします。
Jun Kondoh
2025年12月30日読了時間: 1分


患者さんからの暖かい言葉、、Thank you for your "Pay It Forward"ありがとうございます^_^
本日も、内視鏡検査治療、 日帰り手術(緊急事例)を 含めた、非常に多忙なる一日でした、、 最近、ありがたい事は、 "真剣なる"患者さんたちのご相談が 本当に増えてきた事です。 電車に乗り、遠くから相談に来てくださいます 外国出身の都内在住の方々、 急性期病院同様の画像診断(CT,MRI,内視鏡)を 駆使しながら、原因追求をする当院Attitude 、EBM(根拠に伴う診断、治療)にご賛同頂ける 地元の紳士、淑女の皆様、、 予約をしてくださってましたが、 突如、緊急来院重症例があり、 順番を入れ替えて手術になりました方が 治療を終わるのを 文句の一つさえ、無く、、 じっと、ロビーでお待ち頂き、、 協力してくださいました方々、、 世の中は、世知辛く、 本当に醜い事が頻繁する日常では ありますが、 本日、"人間性“あるお気持ちを 魅せてくださいました患者さんたち、、 スタッフ一同は、本当にありがたい、 と思います。🥹 緊急症例の患者さんは、皆様に 直接感謝を述べる事は ないかもしれませんが、 また、誰かがお困りの時、 じっと、自分の順番を待つ事で、
Jun Kondoh
2025年12月5日読了時間: 1分


Hello &G-Bye 初診、再診に想う事
当院は、内視鏡検査治療のみならず、 日帰り手術も毎日施行しています。 腹部疾患のみならず、 肛門系疾患(痔核、痔瘻、裂肛) 、鼠径ヘルニア、臍ヘルニア など初診にご相談くださいます方々が ほぼ毎日訪れます。 毎日初診患者さんたちが来れば、必ず 終診、、、つまり、晴れて 卒業を迎える再診の患者さんたちの 存在があります。 痔核ならば、約1〜2か月内外で通院 フォロー終了となり、 複雑痔瘻などの手術の場合、 完全治癒を迎えるのは、術後3か月〜 6か月を必要とする場合があります。 やはり、こうした困難例の患者さんたちとの 再診が終わるまでの期間が私には 記憶に刻まれる傾向があります。 なぜか、こうした方々こそお人柄が 素晴らしく、治療中の辛坊、忍耐、に 脱帽するのでした。 尚且つ、外国出身の患者さんたちであれば、 なおさら、フォロー期間中、様々な合併症 (後出血、創部疼痛、創部感染etc)を一緒に 乗り越えていくなど、簡単ではないケースこそが、私達医療Teamの記憶に残ります。 不慣れな外国で1人、手術になり、、 後日、ご家族がわざわざ来日してお礼を
Jun Kondoh
2025年11月30日読了時間: 4分


メリット大きい事前問診票情報入力について
医療機関と患者さん、双方がWin-Winとなる 当院の事前問診票情報入力にご協力を^_^
Jun Kondoh
2025年11月26日読了時間: 1分


患者さんからの暖かい言葉、信頼をありがとう😭
最近、当院に相談を寄せてくださいます 新規患者さんたちは、 どなたも事前問診票に、発症から 経過について詳しく情報入力を頂きます。 来院される前から、我々スタッフは、来院前から分析を開始しながら、どんな精密検査を したら良いか?なんとか短時間で、 最も効率的な検査治療スケジュールを組めないか?に腐心しております、、 真剣な方にこそ、 最善の、最速の確定診断、 エビデンスに基くガイドラインに伴う 根治療法を提案していきます。 Call Us Now Lean On Me😌
Jun Kondoh
2025年11月3日読了時間: 1分
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