真剣な人にこそ選ばれる施設を目指して
- Jun Kondoh
- 2025年9月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月27日

当院に相談をくださいます
最近の初診の患者さんたち
には明らかな特徴が出てきました。
話だけ1〜2分くらい聞いて、精査もなく、
診断名すら告げずに
いきなり薬を出すだけの医療は嫌だ、、
ちゃんと診てほしいのです、、、
とする方々の来院が最近増えています。
当院は、事前問診票に入力して頂きました
①主訴(主たるお悩み)
②発症経過(最初の症状が発生した日時、
そして、症状の変化)
③既往歴(既に他院で診断された疾患、高血圧、糖尿病、高脂血症、手術歴、などのチェック
④現在内服中の薬剤記録を参照
患者さんが初診の日に来る前から、
スタッフたちと既に事前分析を開始しており、
どのような病気が進行しているか?
の予測をかけていきます。
これは、他の科目の専門医の先生方も
同じです。性別、年齢、症状、発症形式、
症状変化を統計分析し、それら医学的
アルゴリズムを脳内で構築しながら、
特定の診断名を疑い、、それの確証を得る為に、各種の精密検査を提案していくのです。
皆様も、自分のビジネスに鑑みてください。
主力商品は何か?どの年齢層、地域に
人気となっているか?
予測される営業利益は
いかほどか?を常に考えると思います。
当院は"多分、〜病だと思うので、とりあえず、
この薬を飲んでください、、効かなかったら、
専門医がいる病院に行ってください"
という軽薄なセリフは決して吐きません。
Aという病気の疑いがあるので、確定させる為
精密検査で内視鏡や、CT scan,採血分析を
組み合わせて、実施します、と患者さんに
提案し、
大学病院や基幹急性期病院の専門医と
同じ手続き、同じ考え方で精査を開始します。
当てずっぽうな根拠なき内服薬は
絶対に処方いたしません。
このスタンスは当院方針として
徹底的に行います。












