ブログ

Blog

パソコンとメガネ

同業ドクターからの依頼を完遂!

更新日:5 日前


イラストは、新幹線を修理する新幹線、

ドクターイエロー笑笑


今回エピソードもそんな話。^_^、



とある日曜日、当クリニックは、

第一、第三日曜日は、

再診の予約患者さんのみに

原則対応しております。


しかしながら、

またも、


他の病院 救急外来で全く応需してもらえない😭

、急な腹痛を是非診て欲しい、

と緊急状態の患者さまからご連絡頂きました。


その初めての患者さまは、

なんと同業のDoctor 😳A先生でした。


私はその方の発症起点、経緯、を

お聞かせ頂き、即座に緊急内視鏡を

決定、スタッフたちはスクランブル

発進で準備に入りました!😠


程なくして、緊急内視鏡は終了、、

安らかにリカバリールームで休憩後、

その患者さん(ドクター)に


"A先生の推測どおりXXX病でした、、^_^

もう大丈夫ですからね、、"


A先生は、内視鏡治療画像を確認して、

笑顔を取り戻してご帰宅

になりました。😌



私が自分自身で内視鏡検査を

受ける際、担当医師は、その診断力、

内視鏡操作技術を確実に、現場レベルで

確信できる、信頼できる方だけとなります。


大抵の場合、同じ流派を中心とする

いっしょに働いてきたteamの

指導してくださいました先輩、

戦友たる同僚、自分が教えた後輩となり、

次に自分が以前、別案件で特別に

治療依頼をしてきた連携先施設の実績多数の

特定医師を指名していきます。


何故なら、専門医とする資格は、

ペーパー知識試験がほとんどであり、

知識があるのは当たり前でありますが、

医師にもペーパードライバーと

同じ現象があります。


実際は内視鏡、手術においては、実技が

非常に重要でありながらこれは

現行試験に入っていない事があります。

(内視鏡外科学会は厳格に審査されていますが)


今一度申し上げますと

内視鏡操作、手術手技には個人差が大きい。

真の完遂能力/真の職人技を必要とします。



よって、実際は医者、ナースでも自分が

勤めている病院、クリニックでは

自分が患者になった場合は、検査治療を

そこで望まない場合があります。苦笑。


仕事場の同僚医師やナースから、

彼らの家族を担当してほしい、

自分自身を検査してほしい、と依頼されたら

プロがプロに認めてもらえたと同然に

なります。🥹


杉並区には、他にも多数、

消化器内視鏡検査治療を扱う

クリニックは存在する中、


当クリニックを特別指名頂きました事、

A先生に、感謝を申し上げます。^_^🥹



卒業して数十年経過しましたが、

こういう事が一番の誉れであります。🥹












閲覧数:28回

最新記事

すべて表示