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Best Mom Ever!

更新日:11月29日


私の母は、昨年2021年の秋の今頃に

他界しました。彼女が天国に向かってから

もう一年になります。


進行胃癌でした。


普段は、私は医師として働き、

多忙を理由になかなか実家に

帰る事もなく、会えても一年に一回、

二回、年末年始に戻るくらい、、


当時コロナ禍の最中であり、末期においても

入院先の最後の数日間の彼女に会う事も

困難な状況でした。


母は、医師でもなく医療知識もなく

単なる民間人であり、

癌の兆候や、予防医学を知ることは

なく、診断で発見された時には既に、

ステージⅣの状態でした。


息子が消化器外科医でありながら、

早期発見してやれず、とても、、とても

私は悔いました。






彼女に育ててもらった遠い昔を思い出します。


画像のように、私も赤子だったのです、、

彼女も当時はとても若かったはずです。







彼女はもっと人生を生きて、私や、、孫たちとの時間を過ごせたはずだったのです。







毎回外来で思うのは、患者さんたちの多くが

胃カメラ、大腸カメラは、とても苦しい、

辛いものなのではないか?


以前検査を受けた病院、クリニックの

体験からもう二度と受けたくない、

とする不安、緊張を沢山耳にします。


私は母と同じような思いをする方は、

これ以上増やしたくありません。


病院で勤務外科医として

多数のがん手術を執刀してきましたが、

進行癌をどう手術、全身化学療法で

治すかよりも、いかに定期的に検査をし

早期に病態を発見し、最低侵襲手技で治療するかの方が余程、医師、患者は、共に楽か、?と

思わずにはいられません。


まだ、幼き子を持つ母よ、父よ、


親御さんが

癌で他界した、治療した、、

次は自分か?で不安を感じる子たちよ、、


是非、スレレス フリーで内視鏡検査が

出来る当院を選択頂きたい。





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I miss you Mom..



https://youtu.be/XipToRyyBAU







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