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パソコンとメガネ

賢いクリニックの受診の仕方

更新日:7月12日




日本のクリニック、病院での診察待ちシーンは、本当に長い。昔から3時間待ちの

3分問診と揶揄されてきました。

日本の医療は、フリーアクセスと言って、

診察を希望するならば、どんな人でも、

自分が好きな病院、クリニックで診察を受けることが原則出来ます。


海外先進国はそうではありません。

まず、一般家庭開業医の予約をして、

その担当医が必要と判断したら、

大型病院の専門医の診察予約依頼

をしてもらい、さらに数週間待っての

受診となります。


患者さんの単なる希望で大病院の専門医に

かかれることは少ないのです。



予約制と言っても、患者さん、ひとりひとりがお悩みの内容、病態が違い、検査治療プランも違います。決して画一的に患者ひとり当たりの診察時間を同じく5分で、

終了とはならないのです。


大学病院や、急性期病院では、命にかかわるような緊急症例も続々とやってきます。

そうなるとどんなに予約制と言っても順番の入れ替えが起きます。


当クリニックでも緊急性が高い方を人道的判断、医学的判断から、たとえ予約をしていたとしても、順番を入れ替えてお待ち頂くことをご了承頂いてからの診察となります。


こうした確変事象の影響を

最小限にするには、

なるべく朝一番に診察を受けて頂くこと

です。時間が経てば経つだけ

確変影響を受け、あなたの

診察開始時間が遅延してしまいます。


午後からの診察についても同様です。



もうひとつは、むやみやたらに、

大病院に行けば良い、とする

大衆心理から脱却することです。


当クリニック ビル内では、急性期病院群と比較しても遜色ないCT SCAN.MRI(メディカルスキャン2F)内視鏡検査治療,外科手術装備を有しております。迅速に対応可能です。


賢い運用選択にお役立て下さい。☺️

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