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パソコンとメガネ

患者さんからの手紙

更新日:2023年9月28日



今回は、こんな話を、、。




下血の相談で初診来院した方、、


まず、我々専門医師は、外来で

出来る限りの検査を、

迅速にどんどん行います。


腹部触診、、

引き続き肛門鏡を使い、痔核が

あることがわかりました。


痔核があれば、そこから出血する

ことはしばしばあります。


この時点で、洞察力が低い医師の場合、

"ああ、、"多分"ここから出血したんでしょう、

、では薬出しときますからお大事に、、"

で、終わってしまいがちです、




消化器科、特に大腸肛門科の

専門訓練を受けた医師ならば、決して

そうは言いません。


もっと奥の大腸から出血してきている場合も

想定し、大腸内視鏡をした方が良いです、

ここで大腸に病変がなければ痔核からの

出血であろうと、判断可能です。

(これを除外診断と呼ぶ)と、

アドバイスするのが


"正しい検査診断ステップ"になります。



最初は、この患者さんも、

外来風景でもよく見受けられる

"えー?なんか、、怖いなあ、、

本当にやらないとダメでしょうかー?"

と非積極的、拒否的な反応をすぐ示しました。


私はこの方を根気を持って説得して、、

大腸内視鏡検査を受けて頂く運びに

なりました、、



結果は、、、やはり、結腸の奥に進行がんを

発見しました。


すぐさま、患者さんに検査結果を報告し、

かつて、、自分が病院で勤務していた頃

と同じく、大腸癌手術に長ける

某専門医チームがある

連携病院へ紹介としました。



それから、数ヶ月後、、


その患者さんから、

手紙を頂きました。


"おかげさまで、、手術は成功し、

無事に退院となりました!"



🥹🥹🥹🥹わぁ〜い!


本当に良かったですね、、😭


誰もが初めての内視鏡検査は怖い、、


人間は、未知のものに対して

恐れを抱くのは自然であります。


しかし、当クリニックでやる

胃、大腸内視鏡検査は、既に開設以来、

多数の方が感想を述べて

くださっているように、


当初思ったよりは、あっけなく

数分で終わってしまうのです。




急死に一生を得た、この事例をご参考に😌




Call Us Now


Lean On Me!😉










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