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パソコンとメガネ

当院初の大腸内視鏡検査を完遂!

更新日:4月3日

はい、本日

は、開業後初の

大腸内視鏡検査はつつがなく、

終了いたしました。


患者さんは人生初の大腸内視鏡と

いう事で、来院してきた時点で

相当にガチガチに緊張しているご様子。^_^


血圧など、検査前チェックを終えて、

検査着を着替えて頂き、、さあ、

ついに、やりますよー^_^と内視鏡室へ

ストレッチャーに寝て頂いた状態のまま

お連れしました。


内視鏡室に入って、

鎮静剤、鎮痛剤を投与し、

1分ほどしたら、患者さんは

スヤスヤと、うたた寝の状態になります。


ここからは、、

我々の仕事となります。😌


肛門から大腸起点の盲腸(回腸)まで、

つまりゴールからスタート地点に遡るような感じでしょうか?

あるいは

中央線快速特急のようにww

一気に、スコープは、進んでいきます。


サクッと2分間程度で大腸の起点に

到着したら、約10cm間隔で、肛門まで

後退りするような感じで大腸内粘膜を

最低6分以上は観察、カメラ撮影したら、終了となります。


この後、患者さんは、

約1h,リカバリー室で、引き続き、

スヤスヤとお休みをとります。


休憩が終わったら、着替えを

して頂き、診察室で

撮影画像の提示しながら、

診断結果を聞いて頂きます。




これで本日は、お開きとなります。w


大腸カメラへの恐怖が

今後解消される事を希望します、、


大変お疲れさまでしたー。🙂








安全かつ最速の大腸内視鏡挿入法には、

二大挿入法があります。


①ループ(二木会式)法と


②無送気軸保持短縮法です。


これは、大腸内視鏡挿入法を

漫画"北斗の拳"に喩えるならば、

北斗神拳、南斗聖拳のような

双璧をなす二大挿入法のような感じです。


私は、この二大挿入法双方を

マスターすべく、この業界で既に

有数なる実績を持つ松島病院(クリニック)、辻仲病院での修行時代があります。




これらを私に伝授くださいました


"松島クリニック" 鈴木先生、

土井先生、大塚先生、中条先生、土屋先生、白倉先生、越野先生、高橋先生、


"辻仲病院" 浜畑先生、堤先生、指山先生、その他沢山の師匠の方々に

今一度感謝を申し上げます。


この地域で、1番楽に、

正しい診断を受けれる患者さんが

増えるよう、精進いたします。


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